Yuko Goto

Japanese
Yuko Goto

もともと不登校が理由で高校を中退し、定時制高校を卒業後、21歳で海外へ飛び立ちました。様々な国を転々としましたが、30歳でアメリカの大学を卒業後、カリフォルニア州シリコンバレーでソフトウェアエンジニアとして働きました。エンジニアリングというデジタル分野でありながら、人の体と心のバランスに興味があり、ヒーリングやヨガなど様々なことを勉強しました。

結婚を機にコミュニケーションの大切さに気づき、そこから自分も相手も大切にするコミュニケーション法であるNVCに出会って、人生の質がぐっと豊かになりました。2016年には日本で初めてNVC認定トレーナーとなり、NVCを広めるとともに、人と人が思いやりを持って接することが難しい状況では何が起こるのか、そこで理解やつながりを育むにはどのようなコミュニケーションが必要なのかを追求し、様々な研修を通して学び、夫婦の対話支援や個別の心理カウンセリングを行うようになりました。

2018年、トラウマセラピーを基盤としたIFS内的家族システム療法に出会い、これが人々が人間として生きるための画期的なモデルであると確信しました。それ以来、IFSの学びを深め、愛着障害やトラウマといった心の傷を抱える人々を、講座やセッションを通してサポートしています。


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私は当初不登校で高校を中退し、定時制の高校を出てから21歳で海外に飛び立ちました。 色々な国を転々としながら、30歳でアメリカの大学卒業後、カリフォルニア・シリコンバレーでソフトウェアエンジニアをしていました。 エンジニアというデジタルな分野にいながらも、人の体と心のバランスに興味があり、ヒーリングやヨガなど色々なことを勉強してきました。

結婚を機にコミュニケーションを大切に認識、そこから自分と相手を大切にするコミュニケーションNVCに出会い、人生の質がとても豊かになりました。2016年に日本初のNVC認定トレーナーとなり、人と人がお互いを思いやりながら接することが難しい状況で起こるのか、そこに理解やつながりを育むためにどのようなコミュニケーションが必要なのか、追求する中で、様々なトレーニングを経て学び、カップルの対話のサポートや個々の心理カウンセリングも行うことができました。

2018年にIFS内の家族システム療法というトラウマ療法に基づいた手法に出会い、人間が全体性を生きる前向きなモデルだと確信し、以来、IFSの学びを大切に、講座や愛情セッション、愛着障害やトラウマなど心の傷を持った方のサポートをしています。